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20代での復職なら

結婚や出産、子育てがきっかけで仕事を辞める20代の薬剤師は多いと思います。特に薬剤師は女性が多く出産もあるので、どうしても仕事を離れざるを得ない場合もあるはずです。たた、生活が落ち着いて復職を考え始めた場合、20代であれば問題なく仕事は見付かるのでしょうか?そこで今回は、大手転職エージェントに出ている求人情報や採用担当者の言葉を参考に、20代の薬剤師が復職したいときのポイントなどをまとめたいと思います。

■20代の薬剤師であれば復職は簡単
結論から先に言いますが、20代の薬剤師であればブランクからの復職は意外に簡単です。特に対策も必要がないと思えるほど求人は出ているのでどんどんチャレンジした方がいいです。もちろん復職といっても、未経験の業務ではそれなりに厳しい道が待っていますが、ブランク前の仕事と同じ業界に戻るのならば、それほど苦労はありません。苦労のない理由としては、

1. 求職者本人が20代とまだ若い
2. ブランク明けの人材は、場合によっては採用者側も長期的に雇用できる可能性が高い
3. ドラッグストア、調剤薬局は薬剤師の採用に積極的

という現状があるからです。

■1:求職者本人が20代とまだ若い
20代で復職を考えている薬剤師であれば、若さという武器があります。若ければ転職や復職には圧倒的に有利なので未経験の分野でも頑張って挑戦してみてもいいと思います。

■2: ブランク明けの人材は、場合によっては採用者側も長期的に雇用できる可能性が高い
ブランクにもいろいろな理由がありますが、例えば出産を終えて復職をしたいと考えている女性薬剤師の場合は、企業の側も長期的に活躍してもらえるという計算ができるので雇用しやすいです。新卒で24歳の女性薬剤師を雇うよりも、出産を終えて復職する28歳、29歳の女性薬剤師の方が、長期的に活躍してもらえると企業の側も期待できるのです。ブランクにもいろいろな理由がありますが、20代のブランク明けは、アピールの仕方によっては逆に有利に働くと考えてください。

■3: ドラッグストア、調剤薬局は薬剤師の採用に積極的
調剤薬薬局はコンビニエンスストアよりも多く、5万4千カ所ほどあるといわれています。ドラッグストアも1万7千カ所あるといわれます。それだけの場所が常に薬剤師を欲しているので、20代であればその方面にいくらでも就職先があります。

以上、20代薬剤師の復職について考えてみましたが、いかがでしたでしょうか? とにかく職を選びさえしなければ、20代の薬剤師に復職先はいろいろとあります。逆に選びきれないほどなので、転職エージェントやハローワークなども上手に利用して、復職先を探してみてください。

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