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ブランク後の面接のポイントは

薬剤師としてブランクが長くなると、復職が難しくなると考えている人も多いと思います。必要以上にナーバスになってしまい、面接でも普段の自分を出せなかったという話も聞きます。そこで今回は、大手転職エージェントなどの情報を参考に、ブランク有りの薬剤師が転職時の面接でどのようにするべきなのか、まとめたいと思います。

■社会人としての礼儀作法や所作をアピールする
ブランクのある薬剤師は、とにかく事前に面接の練習を行ってください。ブランクが長く人前に出ていなかった人は、社会人としてのコミュニケーション能力が大きく落ちている恐れがあるからです。採用担当者は書類選考の段階で求職者の重要なデータは理解しているので、面接では主に社会人としてのコミュニケーション能力や見た目の印象、相性などを見ています。長期の社会人生活の離脱で知らないうちにコミュニケーション力が落ちている恐れは、誰にでもあるのです。面倒くさかったり、恥ずかしかったりするかもしれませんが、本番の前に面接の練習はしておいた方が無難です。

■面接練習は転職エージェントでもやってもらえる
面接の練習は知り合いにお願いする方法もありますが、服装やメイクの雰囲気などもプロの目でチェックしてもらった方が安心なので、大手の薬剤師専門転職エージェントなどが主催する練習会へ参加してみてください。その手のサービスは登録者に対して面接の練習を無料で行っています。皆さんのような求職者を薬局やドラッグストアに紹介し、その紹介料を受け取って経営をしている組織なので、より多くの人材が採用されるように転職エージェントは無料で練習を行ってくれるのです。

言い方が悪いかもしれませんが、皆さんは商品です。商品を最高の形にパッケージングするためにいろいろと協力してくれます。面接対策もその一環なので、逆に薬剤師はそのサポートをうまく使ってください。ブランク明けの不安も少しは軽くなるはずです。

以上、ブランク明けの薬剤師が面接でどのようなポイントを注意するべきかについてご紹介してみました。面接は見た目や声、しゃべり方、歩き方、椅子の座り方、服装など全てを見られると語りました。とにかく練習です。洗練された社会人としての振る舞いを面接当日までに取り戻すためにも、第三者の声を聞きながらトレーニングを積んでみてください。ちなみに面接の練習は、復帰後の業務でも役立ちます。前向きに取り組んでみましょう。

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