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在宅業務ありの職場へ転職

薬剤師の仕事で在宅業務、といっても業務内容がピンとこないかもしれません。しかし、最近では在宅勤務での薬剤師の募集も増えつつあるのです。

在宅業務の業務内容は?
在宅での仕事ですから、調剤をするわけではありません。メインの仕事として、メールや電話の応対があります。これは、医師や消費者から寄せられた薬品に関する問い合わせに、返答やアドバイスなどを自宅でおこなうということです。英語力に自信のある人には、海外文献の翻訳や外国から輸入される医薬品の翻訳といった業務もあります。また、患者さんのお宅に訪問して、薬剤管理指導をおこなう場合もあります。さらに、これまでは現場でしかおこなえなかった、DI業務なども在宅業務として任されることがあるようです。他にも、薬剤や医薬品の開発に関連する業務や薬学に関する執筆など、在宅でできる薬剤師の仕事は幅広くあります。

もっとも在宅業務はこれら全てをおこなうわけではなく、求人先によって業務内容が違ってきます。仕事の量や収入、業務体制などにも違いがありますので、事前にしっかり確認しておきましょう。在宅で仕事をする上では、後々トラブルに発展することがないように雇用主は慎重に選ばなければなりません。

在宅業務のメリット
在宅業務のメリットはたくさんありますが、ママ薬剤師にとっては自宅で仕事ができるというのが一番大きいのではないでしょうか。家事と仕事の両立がしやすく、何より子供と一緒にいる時間が長くなります。参観日や発表会などの行事に参加して、子供の成長を見守ることもできます。通勤にかかる時間も必要なくなり、託児所を探す必要もありません。健康状態に不安がある人であれば、毎日通勤や送り迎えをせずにすむのも助かります。調剤業務以外で薬剤師の資格を活かしたい人や、他人との付き合いがあまり得意でない人にも向いています。

最近はこういった多くのメリットが注目されており、在宅でできる業務の幅が広がるとともに求人も増加する傾向にあります。とはいえ、まだまだ在宅業務を実際に募集している求人先は少ないのが実態です。ハローワークなどでも、お目にかかることはまずないでしょう。ではどうやって探すかというと、転職サイトが便利です。リクナビ薬剤師やマイナビ薬剤師のような薬剤師を専門に扱っている薬剤師転職サイトなら、普通に探していては見つけられない求人でも紹介してもらうことができます。

薬剤師として在宅業務に転職する場合は、通勤で業務につく場合よりももっと細かい部分での交渉や取り決めが不可欠になってきます。転職の専門家であるコンサルタントに交渉してもらい、信頼できる雇用主との出会いを作ってもらいましょう。

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