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残業なしの職場へ転職

ママ薬剤師が仕事をするとなると残業があるかないかは大きな問題です。勤務先によっても変わってきますし業務内容でも差があります。たとえば、遅くまで残業があるハードな仕事の一つに病院勤務があります。当直があるところなら、残業どころの話ではありません。古い病院などでは昔の伝統を重んじるためか、後輩は先輩より先に出勤して後に帰るという習慣が残っている場所もあります。

また、調剤薬局であっても管理薬剤師の立場になれば、残業せざるを得ないことがあります。一般の薬剤師とは異なり管理する側に回るので、いわゆる中間管理職となって調剤以外の業務に追われることになるのです。しかし、基本的に調剤薬局は残業なしと考えていいでしょう。ドラッグストアも閉店時間が決まっているので、基本的に残業はありません。

企業で勤務する場合は、残業なしといい切れないケースがあります。品質管理や薬事管理など日常的に決まっている業務内容であれば定時で帰れるのがほとんどですが、CROなど特殊なものになるとどうしても外勤などが増えてきます。薬事申請の忙しい時期などは終電に間に合わなくなるほど、遅くなる日もあるようです。もちろん遅くなれば残業手当が、外勤があれば外勤手当が支給されるのが通常ですが、企業にすれば薬剤師だろうがなかろうが、社員には違いありません。つまり、勤務先によってはサービス残業をしなければならないケースもあるということです。

■残業なしの職場へ転職するには
求人内容には「残業なし」と書いてあっても、実際に働いてみれば定時では帰りづらい雰囲気があったり、忙しい時期には暗黙の了解で残業させられたりということがあります。そのようなことにならないためにも、募集要項をよく見て、面接の段階で見極めなければなりません。残業なしだけでなく、当直なしや土日出勤なしなどの条件があれば、その条件に合った求人先をまず探しましょう。

薬剤師専門の転職サイトなら、「残業なし」などの細かい条件を入力して自分にあった求人を見つけることができます。無料登録するだけで豊富な求人情報を手に入れられ、専任のコンサルタントもアドバイスしてくれるので、より条件に合った働きやすい職場を探せます。コンサルタントには元薬剤師という人もたくさんいますので、ママ薬剤師の立場に立って考えてくれます。また、求人先の細かな情報もあらかじめ聞くことができるので、いざ働いてみたら違っていたということがありません。入職するときだけでなく入職後も相談できる、信頼できる転職サイトを活用しましょう。

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