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ドラッグストアへの復職なら

ドラッグストアは現在、日本に1万7千カ所ほど存在するといいます。近年はドラッグストアの運営会社同士で経営統合が起きているので、会社の数そのものは減ってきているみたいですが、店舗数はいまだに伸びているといいます。その意味で薬剤師にとってもドラッグストアは復職をしやすい場所の1つだといえますが、実際の求人はどのような感じで探せばいいのでしょうか?ここでは、大手転職エージェントやドラッグストアの採用担当経験者の言葉などを参考に、ドラッグストアへの復職のポイントや注意点などをまとめたいと思います。

■復職フォロー制度有りのドラッグストアを探す
あらためて現状を再確認しますが、ドラッグストアへの復職は、それほど難しくはありません。ただ、復職しても業務についていけるかは別なので、再就職をするのならば復職フォロー制度が充実したドラッグストアに応募するといいのかもしれません。ちなみに復職フォロー制度とは、採用者に対して入社後に行われるタイプと、入社とは無関係に広くブランクのある薬剤師に向けて行われるタイプの2種類があり、内容はOTCに関する集合教育や調剤の研修、接客の研修などが含まれます。

広く一般の受講者を募って行われる後者タイプの復職セミナーは1日で終わる簡単な場合も多いですが、無料で受けられる上に受講者と主催側のドラッグストアの気が合えば採用という話もあるのでお勧めです。復職支援制度を上手に利用して職場の雰囲気を確かめ、そのまま採用してもらうという方法はある意味で理想的かと思います。復職フォローを行っているドラッグストアを探す場合は、自分の人脈を最大限に使うか、インターネットを利用して検索してください。転職エージェントのような場所に登録すれば、再就職後の研修が充実したドラッグストアを絞り込んで紹介してくれるので、その手のサービスを利用してもいいと思います。

ブランク明けの薬剤師がドラッグストアに応募する際の注意点をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?ドラッグストアのなかには薬剤師に対して研修制度を充実させている場所もあります。ブランクの間に市販薬も法制度もかなり変わっているはずです。復職セミナーを受けてから復帰をした方が活躍もしやすいので、できれば復職セミナーのあるドラッグストアを探して、スムーズな復帰を心掛けてみてください。

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