ブランクのある薬剤師さんの復職ガイド

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病院への復職なら

病院での業務は多くの薬剤師の憧れだと思います。ただ、通常の転職でも採用が厳しい世界なので、復職を機に飛び込もうとするとさらに厳しい現状が待っていると考えられます。それでも復職を機に病院薬剤師になってみたいと思う人は少なくないと思うので、今回は大手転職エージェントや実際の病院のホームページ情報などを参考に、病院へ復職する際のポイントをまとめたいと思います。

■復職セミナーのある病院を探してみる
復職時に病院の薬剤師に挑戦してみたいと思ったら、復職セミナーのある病院を探して応募してみるといいです。ブランク前に病院薬剤師としてのキャリアが十分にある人であれば、病院から出ている求人にホームページから直接応募してもいいかもしれませんが、全くの経験がない場合は復職セミナーを設けている病院を探して応募した方がいいです。その理由としては、

1.病院の薬剤師業務を体験できる
2.病院と独自のコネクションを持てる

からです。やはり実際の病院で受ける研修は励みになりますし、病院の側も無料で復職セミナーを開く以上、優秀な薬剤師を見付けたいという本音があります。双方の利害が一致すればその場で採用という話もあるので、チャンスがあれば積極的に参加したいです。

■復職セミナー開催の病院の探し方
復職セミナーを主催する病院の探し方に関しては、基本的にインターネットで検索するか、自分の人脈をフル活用して行動範囲内に復職セミナー開催の病院を探すかのどちらかになるかと思います。

インターネットや人脈で見付からなかったら、ハローワークや大手転職エージェントなどに登録して、探してもらう方法もあります。特に転職エージェントはお勧めで、通常の業務範囲を超えてまで力を貸してくれる担当者が多いです。復職セミナーを開催している場所を教えてくれるだけでなく、セミナー参加後に病院に就職できるよう強力サポートしてくれる場合もあるのです。復職セミナー参加と就職が一気に実現すれば、一石二鳥です。どこまでサポートしてくれるかは担当者の熱意などでも変わってきますが、困ったら頼りにできる存在が転職エージェントには多く在籍しているので、登録してみてもいいと思います。

以上、ブランクのある薬剤師が病院に復帰するためのポイントをまとめました。基本的に競争倍率の高い世界であるという点は変わりませんが、復職を機に病院に潜り込んでみたいと思う場合は、復職セミナーなどを開催している医療機関を探してみると、いいきっかけになると語りました。競争倍率は高いかもしれませんが、目指すかいのある仕事だと思います。あきらめずに頑張ってください。

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